🍀院長’s コラム【大雪の中での受診への感謝と、禁煙・大腸内視鏡検査のお話】

大雪の中での受診への感謝と、禁煙・大腸内視鏡検査のお話

みなさん、こんにちは。
魚沼地域では連日大雪が続いており、通勤や買い物、雪かきなど、本当にご苦労されていることと思います。
そんな足元の非常に悪い中、連日当院を受診してくださっている皆さまには、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
無理をして来院される必要はありません。『今日は危ない』『移動が大変』と感じられる日は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。状況に応じて対応させていただきますので、安全第一でお越しください。

前回の新年最初のコラムで禁煙についてお話ししたところ、実際に禁煙補助薬を用いた治療を開始された方が数名いらっしゃいました。
禁煙は心肺機能の改善、がんの発症リスク低下など多くのメリットがあり、何歳から始めても決して遅くありません。
『本当はやめたい』『最近息切れが気になる』という方は、ぜひ一度ご相談ください。

今年も大腸内視鏡検査についてお伝えします。
日本人の大腸がん罹患率は年々増加しており、特に女性の大腸がんは増えています。
大腸がんの多くはポリープから発生するため、便検査だけでなく内視鏡検査が重要です。
当院では細い内視鏡、CO2送気、鎮静剤の使用などにより、苦痛の少ない検査を心がけています。
40歳以上で一度も検査を受けたことのない方は、ぜひご検討ください。

厳しい寒さと雪が続きますが、どうか体調と安全には十分お気をつけください。

2026年1月23日 院長 森田慎一